ETCの仕組みとメリット
ETCのメリット
ETCとは、高速道路などを走る際、料金所で止まる必要がなく、自動で料金をカード払いできるシステムのこと。
ETCシステムを使うメリットは
1―割引が利用できること
2―渋滞に巻き込まれずにすみ、時間と手間の節約になる
3―エコ・環境にも良い
という3点が挙げられます。
<メリット1―ETC割引>
中でも一番のメリットはETCを取り付けにより割引が受けられるという点。
一般の人に便利なのが通勤時間帯には5割引きになる通勤割引や早朝夜間に5割引になる早朝夜間割引、その他事業者向けの大口割引などもあります。
また休日には1000円で走り放題にするなどの割引も検討されていますので、今後ETC割引の可能性は広がっていく可能性もあります。
<メリッ2―時間と手間の節約>
ETCのメリットの二つ目は料金所で止まらなくて良いので、渋滞に巻き込まれないという点。
ETC車が増えることで、高速の全体の渋滞も緩和されことにもなります。
お金を現金で払う必要がなく、後でクレジットカード(ETCカード)で請求されるので手間がかかりません。
車の運転に慣れていない人や左ハンドルの車の方は、料金所で券を受け取るためなどに幅寄せするのが面倒という人もいるでしょう。
そういった手間がかからない点もETCのメリットです。
<メリット3―エコ・環境にも良い>
料金所で止まる必要がなくなるため、排気ガスを減らすことにつながるので、環境にやさしいというメリットも加わります。
このようにETCを利用するメリットが多くあります。
まだ取り付けをしていない方は検討の価値があるでしょう。
ETCのシステムの仕組みとは
ETCは料金所で、料金を自動カード払いできるシステムです。
その仕組みは、料金所と車に取り付けた車載器との間で電子的に情報交信できるようになっており、その料金情報が提携のETCカード(クレジットカード)に請求されるようになっています。